よくあるご質問

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よくあるご質問

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採用・選考について

  • どのような人材を求めていますか?

    A: 技術系の新規採用の方は、研修終了後、原則、施工現場に配属される予定です。施工現場での業務は、「施工管理」と呼ばれますが、その内容は工程(スケジュール)管理、職人さんなどの人員配置、機器類の発注納品管理、お客さま・建設会社・設計事務所等との打合せ、折衝など非常に多岐にわたります。これらの業務を円滑に進めるにあたって必要なものをキーワードで示すと、
    ・健康
    ・バイタリティ
    ・積極性
    ・リーダーシップ
    ・コミュニケーション力
    ・自己研鑽意欲
    などが挙げられます。しかし最初からこれらの資質・能力が全て備わっていなければならない、ということではありません。1つでも2つでも、今ある自身の強みを活かして、技術者として成長していただくことこそが期待されています。会社もそれをバックアップしていきます。多忙な業務ではありますが、完成したときの充実感、達成感には何ものにも換え難いものがあります。積極的なあなたのチャレンジをお待ちしています。

  • 説明会・選考はどこで受けた方がいいのでしょうか?

    A: 説明会はご自宅の最寄りの事業店で受けていただけます。開催内容は全国の事業店において、原則として同一です。選考(第一次)も原則、最寄りの事業店で受けていただきますが、ご希望があれば、その都度対応致します。

  • 建築・機械以外を専攻している学生でも、問題なく仕事に取り組めるのでしょうか?

    A: ご心配いりません。当社の技術者の中には、土木系・電気電子系・化学系などの出身者が大勢います。いわゆる理系の基礎知識をお持ちの方であれば、新入社員研修期間中に、建築・機械出身者に充分追いつくことが可能です。

入社後について

  • 新入社員研修ではどのような事をするのでしょうか?

    A: 当社の新入社員(総合職技術系)研修は1年半の期間を設けています。詳しくは、「教育制度」のページで詳しくご紹介していますのでご覧ください。

  • 配属はどのように決まるのでしょうか?

    A: 技術系の方は、新入社員研修終了後、原則、施工部門への配属が予定されています。事務系の方は、新入社員研修の成果、本人の適性等を総合的に判断して決定します。

  • 転勤は頻繁にあるのでしょうか?

    A: 店間の異動はそれ程頻繁には行われませんが、施工現場は工事期間によって変わりますので(数ヶ月~数年)、配属店は同じでも、実際に働く場所(通勤先)は在籍中同じ場所ではありません。またオールマイティな技術者を育成する目的で、主に施工管理と設計業務の経験をするよう計画的に異動を実施しています。

  • 技術系の社員の方はどのような資格を取得しているのでしょうか?

    A: 入社後、資格取得を奨励している主な資格は、以下のようなものが挙げられます。
    ・技術士
    ・1級(2級)管工事施工管理技士
    ・空調衛生工学会設備士(空調・衛生部門)
    ・建築設備士
    ・計装士
    ・消防設備士
    また資格取得にあたって、所管部署では資格取得状況の管理、受験前の勉強会、受験資格を満たしたときの受験通知などを行っています。

  • 営業職でも専門的な知識が必要とされると思うのですが、入社後にフォローしてもらえるのでしょうか?

    A: 「教育制度」のページにモデルケースを示してあります通り、入社後9ヶ月間の研修を経てから営業部門へ配属しますのでご安心ください。

朝日工業社について

  • 環境問題に対してどのように取り組まれていますか?

    A: 地球環境の保全と人間の活動の融合を考える中で、太陽熱などの自然エネルギーを活用した技術の研究開発に取り組んでいます。
    詳しくは「技術・製品一覧」のページをご参照ください。

  • 同業他社と比べた時の朝日工業社の特徴は何ですか?

    A: ①1年半かけて新入社員研修を行う等、研修制度がしっかりしており、社員教育が充実していることです。入社後の成長をしっかりサポートします。
    ②事業の主な柱は設備工事業ですが、一方において、半導体や液晶テレビの製造に欠かせない露光装置を格納するエンバイロメンタルチャンバーを開発・設計・製造するメーカー部門である「機器事業部」をもう一つの事業の柱としていることです。設備工事業から製造業まで幅広い技術を有しております。機器事業部は、空気調和設備の設計・施工を通じ、当社が長年培ってきたクリーンテクノロジー技術や熱コントロール技術を活かして昭和59年に発足しました。詳しくは「機器製造販売事業 (機器事業部)」のページをご参照ください。

  • 今後、力を入れていこうと考えているものは何ですか?

    A: 特に注力していくべき項目としては以下のものが挙げられます。
    ・リニューアル(改修)物件への取組み
    ・エンジニアリング物件(食品・医療の生産工場など)への取組み
    ・新分野の事業化(省エネシステム、高付加価値植物工場など)

  • 今後の展望などありますか?

    A: 地球環境並びに資源に対する関心が益々高まる中、創業以来90年以上培った技術力を持ってその期待に応えるべく切磋琢磨し、優良施工を実施してきました。今後も最適空間を創造しつづけて人類文化の発展に貢献する姿勢をさらに追及していきたいと思っています。