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サステナビリティ

CDP気候変動レポート2025において「A-」スコアを取得

2026年1月13日

 株式会社朝日工業社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙須 康有)はこの度、国際的な環境非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)が実施した2025年度の気候変動に関する調査において、「A-」スコアを取得したことをお知らせいたします。

 CDPは環境問題に高い関心を持つ世界中の機関投資家等の要請に基づき、企業や自治体に対して気候変動、水資源保護、森林保全等に関する情報開示を求め、その評価結果を8段階からなるスコア(A,A-,B,B-,C,C-,D,D-)で公表しています。この度、当社が取得した「A-」スコアは、最高位である「A」スコアに次ぐリーダーシップレベルのスコアであり、当社の気候変動分野における取り組みや情報開示の水準が一定の評価を得たことを示すものです。

 当社は「脱炭素・環境負荷低減を通じて人・地球の最適な未来を創造」することをマテリアリティに掲げ、気候変動対策への取り組みを推進しています。2025年7月には、当社が策定した「2050年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス排出量をネットゼロとする」目標が、国際的な認証機関である「Science Based Targets イニシアティブ(SBTi)」より、科学的根拠に基づいた目標として認定を取得しました。(詳細はこちらをご覧ください。)

 今後も当社は、再生可能エネルギーの利用促進や革新的な技術開発等に積極的に取り組み、環境負荷の低減を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 当社の環境への取り組みはこちらをご覧ください。

 CDP回答企業のスコアについては、CDPのウェブサイトをご参照ください。

以上

本件に関するお問い合わせ先
株式会社朝日工業社 広報・IR室
担当:杉山
TEL:03-6452-8181 E-mail:koho-t41@asahikogyosha.co.jp

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