朝日工業社COMPANY

沿革

沿革

沿革

朝日工業社の創業以来の主な歩みをご紹介します。

創業期

精密な温湿度調整装置、噴霧給湿装置、真空除塵装置の設計、製造、据付等を通じて、わが国の中核産業であった紡績業界から大きな技術的信頼を得ました。また、これらの機器は海外へも輸出されました。

主なトピックス

  • 大正14年4月

    紡績会社の温湿度調整、噴霧給湿、除塵装置等の施工の目的をもって大阪市北区において合資会社朝日工業社を創業

  • 昭和3年10月

    東京出張所を開設(昭和9年7月に支店へ昇格、現在の本店)

昭和初期から10年代

紡績各社の絹糸、人絹等の製造加工への進出に伴う新鋭工場の建設が相次ぎ、当社も紡績工場の空調設備、乾燥装置の設計、施工に積極的に取り組みました。また、官公庁発注の工事も増加をみました。

主なトピックス

  • 昭和15年8月

    会社の機構を合資会社から株式会社に改組

昭和20年代

戦後の混乱を乗り切り、北海道、福岡、名古屋、仙台、広島に出張所を開設し、全国展開をスタートしました。

主なトピックス

  • 昭和23年1月

    北海道出張所を開設(昭和36年3月に支店へ昇格)

  • 昭和27年6月

    名古屋出張所を開設(昭和36年3月に支店へ昇格)
    福岡出張所を開設(昭和36年3月に支店へ昇格、現在の九州支店)

  • 昭和28年3月

    仙台出張所を開設(昭和36年3月に支店へ昇格、現在の東北支店)

  • 昭和29年3月

    広島出張所を開設(昭和36年3月に支店へ昇格、現在の中国支店)

昭和30年代から40年代

高度経済成長による建設ブ-ムの中、産業施設や一般ビルの空気調和設備工事の受注に積極的に取り組み、業容の拡大を図る一方でVAV方式用ユニットを開発し、省エネ空調システムに早くから取組みました。
また、本社を大阪から東京に移転し、株式上場も実現しました。

主なトピックス

  • 昭和38年12月

    本社ビル(現在の大阪支社ビル)完成

  • 昭和42年10月

    本社機能を大阪から東京へ移転

  • 昭和45年4月

    登記上の本店(本社)を大阪より東京へ移転

  • 昭和46年4月

    東京証券取引所市場第2部へ上場

  • 昭和47年4月

    大阪証券取引所市場第2部へ上場

昭和50年代~60年代

ハイテクビル、インテリジェントビル、計算センタ-、病院、薬品工場および各種研究施設等の空気調和、給排水衛生、防災設備の設計、施工を通じて産業界の発展に貢献しました。また、持てる技術の粋を駆使して、日本の先端技術をリ-ドする半導体製造工場の超クリ-ンル-ム化を実現し、取引先の高度なニーズに対応しました。

主なトピックス

  • 昭和51年7月

    東京アサヒ冷熱工事(株)、大阪アサヒ冷熱工事(株)(平成9年4月関西アサヒ冷熱工事(株)に商号変更)および東北アサヒ冷熱工事(株)を設立

  • 昭和54年3月

    東京および大阪の両証券取引所における市場第1部へ指定替え

  • 昭和57年3月

    現在の本社ビル(東京都港区)が完成

  • 昭和58年4月

    技術研究所(千葉県習志野市)を開設

  • 昭和59年1月

    機器事業部を新設

  • 昭和59年2月

    機器事業部市川工場(千葉県市川市)を開設

  • 昭和61年10月

    北海道アサヒ冷熱工事(株)を設立

  • 昭和63年10月

    名古屋アサヒ冷熱工事(株)、九州アサヒ冷熱工事(株)を設立

  • 昭和63年10月

    横浜営業所を支店へ昇格

平成元年~現在

地球環境保護への意識の高まりから省エネルギーおよび居住・作業環境技術の開発に取り組み、省エネ制御システムやエンバイロメンタルチャンバ等の環境制御技術を確立しました。また、省エネシステムの提案を含めたリニューアル事業の展開、各種業務提携による営業活動、海外事業にも取り組み、さらにバイオ・アグリ関連施設向けの技術開発を積極的に進めています。

主なトピックス

  • 平成2年7月

    機器事業部船橋工場(千葉県船橋市)を開設し、市川工場を閉鎖

  • 平成2年10月

    埼玉営業所を北関東支店として昇格

  • 平成6年4月

    横浜アサヒ冷熱工事(株)を設立

  • 平成7年3月

    旭栄興産(株)を完全子会社化

  • 平成7年4月

    神戸営業所を支店へ昇格

  • 平成8年5月

    台北市に現地企業との合弁により亞太朝日股份有限公司を設立

  • 平成14年10月

    千葉営業所を東関東支店として昇格

  • 平成15年9月

    東京アサヒ冷熱工事(株)、関西アサヒ冷熱工事(株)、東北アサヒ冷熱工事(株)、横浜アサヒ冷熱工事(株)、名古屋アサヒ冷熱工事株)および九州アサヒ冷熱工事(株)を解散し清算結了
    亞太朝日股份有限公司を完全子会社化

  • 平成18年4月

    神戸支店を大阪支社の営業所として統合

  • 平成19年5月

    機器事業部豊富工場(千葉県船橋市)を開設し船橋工場を閉鎖

  • 平成24年11月

    マレーシア・クアラルンプールに当社100%出資でASAHI ENGINEERING (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立

  • 平成27年9月

    本社・本店ビル建替えのため、本社・本店を東京都港区三田へ一時移転

  • 平成30年2月

    新社屋完成に伴い、本社・本店を一時移転先の東京都港区三田から、以前の所在地である東京都港区浜松町へ移転