朝日工業社NEWS

ニュースリリース

お知らせ

「HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展」に出展 ~設備工事と精密環境制御技術により「快適環境」「最適空間」を提案~

2026年1月13日

 株式会社朝日工業社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙須 康有)は、2026年1月27日(火)~30日(金)に東京ビッグサイトで開催される「HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展」に出展いたします。

 当社ブースでは工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工を行う設備工事事業、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器の開発設計・製造・販売を行う機器製造販売事業の両事業が「快適環境」「最適空間」を創造するための製品・技術をご提案いたします。ぜひ、当社ブース(東5ホール 5C-10)へお立ち寄りください。 

公式サイト:https://www.jraia.or.jp/hvacr/

1.精密空調機ASCシリーズ

 「精密空調機ASCシリーズ」は精密な温度制御を実現したコンパクトな空調機で、産業施設や研究施設など多岐にわたる工場で空調設備として使用できます。様々なオプション機能も備えており、快適でよりよい環境づくりをお手伝いします。(精密空調機ASCシリーズ 製品カタログ)

2.高性能温湿調機

 ASCシリーズの上位モデル「高性能温湿調機」では温度制御±0.05℃、湿度制御±0.5%RHの制御が可能となりました。半導体やFPD(フラットパネルディスプレイ)の製造工程で求められる、温度・湿度・清浄度をすべて精密に制御することが可能です。(高性能温湿調機 製品カタログ)

精密空調機 ASCシリーズ

高性能温湿調機

3.設備工事会社が創る乾燥(ドライヤ)技術

 当社のドライヤは、コーティング加工装置における乾燥部分の装置であり、塗工された材料から有機溶剤を除去するための熱風乾燥を行っています。ドライヤを含めた、熱源設備、塗工室クリーンルーム内装、空調設備の設計施工などを総合的に計画段階から承ります。また、既存設備の入替えを検討されている場合、現地調査も含めてご提案させていただきます。(乾燥[ドライヤ]システム 製品カタログ)

4.完全制御型植物栽培システム

 完全制御型植物栽培システムでは、カルタヘナ法や原薬GMPへ対応し、医薬品原材料などを生産する高付加価値作物の栽培を可能としています。育苗から栽培、収穫、製剤化まで一貫した生産を可能としています。(人工光型植物栽培施設 当社HP)

5.施工DX、BIMへの取り組み

 BIM(Building Information Modeling)を活用し、 設計〜施工〜試運転・検査管理までの建設プロセス全体をデジタルで一元管理できる「ASAHIワークフロー」の構築を進めています。現場管理の効率化を徹底することにフォーカスしており、建設生産の業務効率化のために継続的に挑戦していきます。

以 上

※本件の取材を希望のメディアの方は下記までご連絡ください。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社朝日工業社 広報・IR室
担当:大澤・神田・福西
TEL:03-6452-8181 E-mail:koho-t41@asahikogyosha.co.jp

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